長期療養型の医療施設「八媛病院」大切な方を入院制限を設けず安心して預けられます

福岡県八女市の長期入院・長期療養型病院【八媛病院】

大切な方を入院制限を設けず安心して預けられます
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【病院の特色】福岡県八女市の長期入院・長期療養型病院| 八媛病院

安心できる環境で長く安心できる医師に託してみませんか?
〜長期療養型の医療施設「八媛病院」

大切な方を入院制限を設けず安心して預けられます。

「退院後に転院先がなかなか決まらない」、「長期療養を必要とするのに短期間しか入院できない」といった事で、ご相談を受ける機会が増えています。両親、祖父母といった大切な家族が病に倒れた際、受け入れてくれる病院や施設があれば、とてもありがたいのですが、その多くは治療が終わると退院となるケースが殆どです。
もし、転院先が見つからなければ、病院を一つずつ訪問して交渉するしかない、というのが現状です。共同生活が難しく、共働きが多いこの時代に転院先を探すのは時間的にも精神的にも厳しいものがあります。

私ども、八媛病院では、他の病院で治療を終えた高齢者の方々などが100名ほど入院しています。
福岡県南部の八女市にある当院は、周辺に上陽町、黒木町、星野村があるのどかな環境です。私どもの病院の特長は入院制限を設けていません。患者様が転院などを気にせずに安心して治療に専念してもらうため、長期療養型の病院を運営しています。

当院には急性期の医療機関で治療を終えた方や自宅での療養が難しい理由で来られた方、高齢者施設に入居され医学管理を必要とする方などが入院され、医師、看護師の下でのんびりゆったりと療養されています。

山田毅彦副院長は、アビスパのチームドクター、ソフトバンクホークスの嘱託医務めておりました

当院は、循環器系の診療を得意とし、近年は外来を強化しております。特に生活習慣病としての動脈硬化性疾患(高血圧、脂質異常、糖尿病、高尿酸血症、慢性腎臓病など)の診療に力を注いでいます。

この道60年以上のベテラン医師である山田朔郎院長と山田毅彦副院長の2名が医療スタッフとして対応しています。山田朔郎院長は久留米大学医学部を卒業後、九州大学医学部付属病院第三内科に入局後、福岡済生会病院勤務を経て、2006年に八媛病院の院長に就任致しました。

山田毅彦副院長は、東京慈恵医科大学を卒業後、九州大学心療内科教室(アレルギー研究班)に入局後、丸山病院、福岡市東区の内科小児科やまだ医院の院長を経て、平成26年6月に八姫病院の副院長に就任致しました。やまだ医院在職中は福岡市東区医師会の専務理事や福岡市医師会代議員などを経験する傍らで、Jリーグのアビスパ福岡のチームドクター(内科)のほか、福岡ソフトバンクホークスの嘱託医を務めていました。地元の幼稚園、小中学校の校医も兼任し、幅広く地域医療に携わっていました。

長期療養型の病院を運営するにあたり、時には「他の医療施設では断られたが、(八媛病院は)きちんと話を聞いてくれた」「担当医の先生とお話しをして、親を預けようと思った」といったありがたい声を頂くこともあります。

私どもは不安定な立場の方を受け入れることができます。心身ともに病床にある方々にとって、人生の大切な時期に気持ちよく安心して療養生活を送って頂けるよう、受け入れには常に前向きに、が私どもの方針です

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